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2013年2月の記事

2013年2月19日 (火)

小田原名物といえば・・・

先日夫が出張に行っていた間に休日があったので、代休をとることになりました。そこで一度行ってみたかった小田原に行くことにしました。

小田原は箱根に行くときに必ず通るのですが、いつも乗り換えるばかりで外に出ることは殆どありません。ちょっと遠いけど泊まりがけにするほどではないので行く機会がなかったのです。
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我々は小田急のロマンスカーで向かったのですが、JRの改札の上には大きな小田原提灯が下げてありました。
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まず向かったのは駅から徒歩10分くらいのところにある小田原城。歩道にはこんな可愛いタイルがいくつか敷いてありました。
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北側の登城口を上っていくと途中に発掘調査中の場所がありました。御用米曲輪と呼ばれていたところだそうです。文字通りお米を蓄える蔵があったそうです。
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こちらが天守閣。と、いっても昭和になってからコンクリートで復元したものです。中は歴史資料が沢山。展望台もありましたが、この日はあいにくの雨模様。海が近いのに霞んで見えませんでした。
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城内を歩いていると石垣を上り下りする猫がいました。時折落っこちそうになったり、隙間に入り込んだりして注目の的でした。
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小田原といえば梅も有名ですね。曽我梅林が有名ですが、城址公園にも梅の木があり、ちょうど見頃でした。
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雨に濡れた紅梅もなかなかよかったです。

さて、お城の次に向かったのは・・・。
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こちら、鈴廣のかまぼこ博物館です。かまぼこも小田原の名物ですね。
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こちらではかまぼこ・ちくわの手作り体験ができるのです。あらかじめ予約しておいたのですが、着いたときはちょうど前の回が行われていました。その周りにはかまぼこに関する知識を学ぶことができるコーナーになっていました。

体験の前に昼食を済ませます。この博物館の周辺一帯は「鈴廣かまぼこの里」といって、レストランや土産物店などの建物がいくつもあります。この日は雨のため傘の貸し出しがあり、各建物の移動に利用することが出来ました。
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今回行ったのがこちらのビュッフェレストラン。
たまたま期間限定で平日ランチは時間無制限になっていました。
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かまぼこを使ったオードブルや地元産の野菜や肉、魚を使った料理が沢山。デザートもいろいろあってついつい食べ過ぎてしまいました。
チョコレートファウンテンもありました。
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手作り体験の時間までの間、博物館2階を見学。かまぼこ板絵コンクールの入賞作品や招待作家の作品が飾ってあり予想外に面白かったです。こちらは水木しげる先生の作品。

さて、手作り体験ですが、二人で参加したので写真はなし。ヘッドカバーとエプロンを着けて衛生面にはとても気を遣いました。かまぼこ板の裏とちくわ用の竹に自分の受付番号を書いて準備完了。
まずかまぼこですが、まず職人さんのお手本を見せてもらってから取りかかります。すり身をアイスクリームスプーンで2杯ほどもらうと専用の包丁でよく練り、かまぼこ板に少しずつ盛りつけていきます。これがなかなか難しくてなかなか表面がなめらかになりません。
できあがったら蒸し器に入れてもらいます。
次はちくわ。アイスクリームスプーンで1杯のすり身を使って作ります。まな板の手前に四角くすり身を伸ばして包丁でしごきながら竹に巻き付けて行きます。残ったすり身を表面につけてならして出来あがり。こちらは焼いていきます。
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ちくわはこんな機械でぐるぐる回しながら焼かれていきます。ちくわは20分ほど、かまぼこは70分ほど待ちます。焼きたてのちくわを食べたい人は20分後に取りに行くのですが、我々はかまぼこと一緒に持ち帰ることにしました。
ちなみに、作ったものは添加物が入っておらず、オープンな環境で作られているので消費期限が短く、ちくわは1日、かまぼこは3日とのことです。

かまぼこが蒸し上がるのを待つ間、お土産を買うことにしました。いろいろ美味しそうなかまぼこがあったのですが、手作りかまぼこがあるのであまり沢山は買えませんでした。
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まだ時間があったのでカフェで一休みしてから無事にかまぼことちくわを持って帰りました。
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時節柄、小田原駅には雛人形とつるし飾りが飾ってありました。
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ロマンスカーを待つ間には藤子・F・不二雄のキャラクター電車が入ってきました。後で乗り換えの時にたまたま同じ電車に乗ることが出来ました。
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こちらが今回のお土産。左が手作りかまぼこ・ちくわです。この他に魚の干物も買いました。ちくわはその日のうちに食べてしまいました。これからしばらくは毎日かまぼこ料理になりそうです。
今回気になりつつも買えなかったかまぼこがいろいろあるので、そのうちまた取扱店舗に行って探してみたいと思います。

2013年2月11日 (月)

節分の豆まきめぐり

すこし間が空いてしまいましたが、先日の節分の話です。今年はちょうど日曜日でしたが、夫も不在なのであちこち豆まきをやっている寺社をまわってみることにしました。

最寄り駅の沿線で一番早く行われるところは高幡不動。10時から開始とのことでしたが、最初は年男年女の紹介などがあるのですぐには始まらないだろうとややのんびり構えて向かっていました。ところが、駅を出て参道に入っていくと・・・
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何この行列??
なんと、豆まき式の会場に近いエリアの入場制限をしていたようなのです。しかも10時の部はもう一杯、11時の部を待っている人なのですが、後ろの方は13時の部になるという話も。

境内の他のところには入れるようなので、豆をもらうのはあきらめてとりあえず行ってみることにしました。
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境内の中はすでに大混雑。奥の方に見えるのが豆をまく人のいる場所です。
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ズームの倍率を最大にして何とかここまでアップにすることが出来ました。芸能人やキティちゃんがいました。
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ちょっと離れた五重塔の周りも人で一杯でした。
結局こちらで袋入りの福豆と「ほのほうちわ」を入手。

一旦地元に戻って昼食を済ませ、今度は布多天神の豆まきへ。こちらは12時30分からです。
規模は小さいし、有名人など来ないのですが、さすがに今年は日曜日なのでいつもとは違っていました。
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5分前に着いたもののやはりこの人だかり。豆は届きそうにありません。
ここは30分おきに豆まきを行うのでこの回はあきらめ、終わってから前の方に行って13時の部を待つことにしました。本当は深大寺にも行こうと思っていたのですが、今回は断念。
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この回では豆まきの前に神楽がありました。
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鬼を追い払って福の神があらわれます。
そして豆まき。前の方にいたにもかかわらず、なぜか自分の方にうまく飛んで来ず、結局飴玉一個しかもらえませんでした。もらえなかった人は先着100名まで手渡しで豆がもらえるのですが、それもあっという間に無くなってしまいました。

この後は大國魂神社に行くことにしたのですが、実はこの日後輩の出演するミニコンサートが近くであったので先にそちらに顔を出すことにしました。

大國魂神社の豆まき式は16時の部なら十分間に合うだろうと思っていたのですが、結局ぎりぎりで着いたのがまたも5分前。
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こちらは広いのでなかなか豆まきの場所までたどり着けません。
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ようやく近づきましたが門の外まで人があふれています。
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こちらは豆をまく場所が低いので、普通に立っていると殆ど見えません。門の外から手を伸ばして撮影。
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何とか門の内側まで入ることが出来たので何とか手を上にあげてやっと撮ったもの。ドラえもんの他、芸能人・スポーツ選手など多数。
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東京国体のキャラクター、「ゆりーと」と府中市のキャラクター「フーちゃん」。
今回も豆は届きませんでしたが、思っていたよりは遠くまで飛んでいたような気がします。Dsc03374
豆まきのあと、別の場所で神楽の演奏がありました。
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こちらが高幡不動で頂いてきた福豆とうちわです。福豆の中に福銭も入っていました。

それにしても、やっぱり休日の豆まきの人出は例年とは大違い。甘く見ていました。

2013年2月 8日 (金)

プロジェクションマッピング

先週末、夫が長期の出張に出かけました。そこで久しぶりに夕方から夜に掛けて出かけてきました。
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行き先は渋谷のNHK。駅から直行バスで向かいました。

たまたまスタジオパークは無料公開日だったのでちょっと覗いてきました。
結構人が多かったのと撮影の可否がわかりにくかったので無難なところだけ撮影。
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中のどーもくんカフェ(休憩所)にはこんな椅子がありました。
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飲食スペースにはこんなメニューも。すでに売り切れでしたが。
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渋谷駅直行のバスはこんな柄。
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こんな展示もあったのですが、先にスタジオパークに行ったらすでに終了時刻になっていました。

さて、今回こちらに来た本当の目的はこちら。
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TV放送開始60年を記念したプロジェクションマッピングが行われるのです。前に東京駅の丸の内駅舎でプロジェクションマッピングが行われた時は観客があまりにも多くて早々に中止されてしまったというもの。見るのは初めてです。

NHKホールの外壁に巨大などーもくん像を設置して映像を投影するのです。早めに着いたので前の方の場所を確保。最初に何度かテストを行っていました。
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「テレビ60年感謝祭 プロジェクションマッピング どーもくんセレブレーション」が始まりました。

どーもくんがリモコンのスイッチを入れるとまず、大河ドラマ「赤穂浪士」に変身。
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次は大河ドラマでも戦国時代物?そして東京オリンピック。
写真には撮れませんでしたが、どーもくんが回転したりバレーのアタックをする映像も映し出されました。
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アポロの月面着陸、紅白歌合戦。
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大阪万博、と思ったら急に暗転?
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古代の恐竜時代から未来の世界へ。
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そしてフィナーレ。

約3分ほどの映像ショーであっという間に終わりましたが面白かったです。

2013年2月 6日 (水)

初挑戦!?

この季節、以前から一度作ってみようと思っていた物をついに作ってみることにしました。
材料は、
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米麹。(塩を混ぜてある)
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大豆。(ゆであがった物)

と言うわけで味噌を造ることにしたわけです。実家の母はずいぶん前から味噌を手作りしていたのですが、自分は一切関わったことがなかったので全くの初心者。でも出来ればなるべく減塩の味噌が造れないかと思ってネットで検索して分量を決めました。
大豆1キロ、米麹1キロに対して塩400gというのが家庭で作るのに適した最低の塩加減のようです。

容器はずっとつかっていなかったタッパーの大きなケースを用意していたのですが、作る過程で使う道具に関しては準備が不十分だったことに途中で気がつきました。
まず大豆を煮るのにはシチュー用の大鍋で十分だろうと思っていたのですが、豆が膨らむことを考えると鍋一つでは無理なことが判明。ルクルーゼの24cm鍋も出してきて両方で煮ることに。
そして麹はあらかじめ塩を混ぜるのですが、一番大きな深いボウルでも余裕がなくて混ぜるとこぼれそう。
この時点で大きな鍋やボウルは使い果たしてしまいました。

茹でた大豆はフードプロセッサーですりつぶすことにしたのですが、もちろん何度にも分けないと無理。そこで煮汁だけを一回り小さい鍋に移してから2つの鍋の豆を1つの鍋に移して鍋を1つ空にしてすりつぶした豆を入れることにしました。
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ところがすりつぶした豆は空気を含んでいるせいかすぐに鍋が一杯に。押し潰して何とか鍋に全部移すことができたものの、麹をどうやって混ぜようかと悩みました。
結局2つの鍋に豆を分けて麹も大体2つに分けて混ぜ、それを半分ずつまた麹のボウルに入れて混ぜるというのを何度も繰り返し、何とか麹の割合が同じくらいになるようにしました。水分が少ないので途中で煮汁も加えて混ぜてやっと味噌だねが完成。

味噌だねを丸めて容器に詰めていくのですが、すぐにボロボロ崩れてしまいます。空気を抜くためなのでお玉でぎゅうぎゅう押しつけながら入れていくとかなりかさが減りました。混ぜるときはあんなに多かったのに。
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容器の上にはかなり余裕ができました。この上にラップを当てて空気に触れないようにして中蓋を乗せます。中蓋には普段使っていない平らなお皿がぴったりサイズでした。
その上に1kgほどの重石をのせるのですが、この時点で何を使うか悩むことに。2リットルの空きペットボトルだと上蓋が閉まらないし、水だと入れっぱなしにしておくのも気が引けます。未開封の500mlボトル2本ならば蓋がしまるけど、水に味噌の臭いでも移ったらいやだし。
結局1リットルほど入る容器を見つけて暫定の重石にしました。蓋をしてシートを被せて紐で縛って1階の収納に納めました。半年ほど熟成させれば完成です。カビないように気を付けないと。

その後近所のホームセンターに重石を買いに行ったのですが、なんと取り扱いがないと言われてしまいました。まさか扱ってないなんて思いも寄らなかったので困りました。遠方のホームセンターに行けばあるかもしれませんが、まだ行けないので水入り容器を使っています。ホームセンターよりは高いかもしれないけど、東急ハンズなどの方がありそう。むしろこちらの方が行きやすいので近いうちに探してみるつもりです。

防水シート補強工事

久しぶりに住まい関係の記事です。
1月の中頃、ヘーベルハウスから一通の封筒が届きました。それによるとごくまれに防水シートの一部に不具合が発生する可能性があるので補強工事を行うとのことでした。

後日、工事会社から連絡があり、1月末に工事の日時が決定しました。当日は9時から9時半の間に訪問するとのことでしたが、9時になった途端にピンポンと鳴ったのでちょっとびっくり。多分早く来すぎて近くで待っていたんでしょうね。時間に正確なのはさすが。
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当日はこのような説明書きと防水シートを貼った部分の模型で構造やどこが傷む可能性があるか等を詳しく説明してくれて早速該当箇所を確認。
もちろんこの家の設計書も事前に確認しているのでほぼ把握はしているようでした。
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作業の様子を撮らせてもらいました。まず補強シートを貼る場所に型を当ててコーキング剤を絞りだします。
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補強用のシートを貼り、手やコテを使って押しつけて接着。
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シートの周りにもコーキング剤をまんべんなく注入してからしばらく乾かします。
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別の場所ですが、こんな感じに仕上がります。周りが汚れているので目立ちますね。
対象の箇所は屋上では9カ所と結構多かったです。ベランダは排水溝の左右に小さいシートを貼るだけだったので4カ所。(厳密に言うとあと2カ所)。
作業時間は約1.5時間。この日は日差しがあり比較的暖かい日だったのでよかったです。

作業中、他に不具合や気になることはないですか?と聞かれましたが急に聞かれても思いつきませんでした。
実際に不具合が起きていなくてもこうやって未然に防止するという体制が取られているので安心できますね。
最近トンネル等の老朽化が問題になっていますが、建設時の詳細な設計図が残っていないとかいう話を聞いていたので特に強く感じました。

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