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2009年3月17日 (火)

いちごジャム

今日たまたま小粒のイチゴを売っているのを見かけたので、即座に2パック入手。ジャムを作ることにしました。
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2パックで重さは700gくらい。砂糖の量をどうしようかとネットで調べたところ、市販の保存重視の物だとイチゴの重量の80%くらいですが、低糖にしたければ40%くらいでもOKのようです。
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ヘタをとったら657gくらいになりました。洗った後水気をよく切らなければいけなかったのですが、うっかりそのまま砂糖を掛けてしまいました。砂糖はきりのいいところで400gにしようとしたのですが、測っている途中で気になって少し減らしました。ここにレモン汁も加えてしばらく置きます。出来れば一晩くらい、短くても1時間くらい置くのがいいそうです。
Jam090317_05
4時間くらい置いたらかなり水分が出てきたので火に掛けることにしました。
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煮始めてしばらくすると白く細かい泡が出てくるのでこまめにすくいます。隣の鍋では空き瓶を煮沸消毒。
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中火で20分くらい煮るらしいのですが、20分ではまだジャム状にはなりませんでした。結局40分くらい煮たところで終了。昨年ブルーベリージャムを作ったときの様に、熱いうちに瓶にジャムを入れてフタをしてひっくり返しました。
実は今回レシピを探しているときに、この方法を「倒立放冷」と言うことを知りました。でも、実はその前に「脱気殺菌」をしなければいけないことがわかりました。フタをゆるく締めた状態で、瓶を蒸す(または湯せんに掛ける)というものです。これによって中に入った気体を抜くそうです。
でも、前回は「倒立放冷」だけでもちゃんと常温で保存できました。そこで今回もそれだけにしてみたのですが・・・
Jam090317_10
どうも中に空気が入ってしまっているようです。ちょっと前回と様子が違うのが気になりました。
Jam090317_11 Jam090317_12
結局チェックのフタの瓶だけフタをゆるめて湯せんに掛けました。「脱気殺菌」は15分くらいやるそうですが、まだジャムが熱いのでちょっと短めです。「倒立放冷」は30分くらいやって、ひっくり返したら水を入れたバットに入れて冷ましました。奥の2つと右の銀色のフタの容器が密封状態、手前のものは量が少ないので密封していません。
Jam090317_13
これで当分の間ジャムを楽しめますね。

Ichigo090317_1
さて、うちのベランダではようやくイチゴ(?)の花が咲き始めました。こちらの実が食べられるようになるのはいつかな?

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