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2009年1月11日 (日)

おしるこ

今日は鏡開きの日というわけでおしるこを作りました。いつもは市販の茹で小豆を使うのですが、今年は・・・・
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乾燥した豆から作ってみることにしました。今まで作ったことが無かったのでレシピはネットで検索。でも調べてみると、それぞれ結構違っていました。

まず、最初の小豆の洗い方では「さっと洗う」というのと「よく洗う」しかも「2、3回水を換えて」というのがありました。想像では昔はよく洗わないといけなかったのが今はそんなに洗わなくてもきれいになったのではないかと思いました。まあ、これは洗ったときの水の汚れ具合で判断すればいいでしょう。
また予め水につけておかなければならないのかと思って昨日の晩に調べたのですが、すぐに茹でても大丈夫のようでした。水につけておけば茹で時間は短縮されるそうですが、今回はすぐに茹でることにしました。
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その後たっぷりの水で茹で沸騰したらお湯を捨てて(いわゆる「茹でこぼし」)、もう一度茹でるのですが、レシピによっては一旦差し水をするとか茹でこぼす作業を2,3回するように書いてありました。結局、茹でこぼしを2回やってから茹で作業に入りました。
茹で時間は40分~60分くらいでしたが、これは実際の堅さで判断することにしました。
水の量は明記してあるレシピもありましたが、今回は適当に。でも最後の方は豆がふくらんでお湯の上に出てきてしまったので何度かお湯を差して茹でました。
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約1時間後柔らかくなったので茹で汁と豆を分けました。このとき茹で汁を分けないで砂糖を入れて煮るというレシピもありました。また、砂糖を入れて練った後に新たに水を入れるというのと分けておいた茹で汁を使うというのがありました。せっかく茹でた汁を捨てるのはもったいないので使うことにします。
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砂糖の量は豆と同じくらいか、少し少なめになっているものが多かったです。とりあえず豆が300gなので同じ量を量っておきました。ちなみに普段はほとんど三温糖やきび砂糖などを使っており、しかもヨーグルトについている砂糖がたまっているのでここ最近白い砂糖は買わずに済んでいたのですが、念のためグラニュー糖を使うことにしました。残っている量が少なかったので豆を茹でたところで一旦中断して買い物に出かけました。
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砂糖を3回くらいに分けながら加えて煮るのですが、最初は一度豆が冷めていたせいかやや水分が少なく感じたので少し茹で汁を加えました。でも煮ているうちにだんだん水分が多くなってきました。砂糖を200gくらい入れたところで味をみたら、これくらいでも煮汁の味はちょうどいい甘さ。でも豆自体の味は薄かったので、最終的には250g入れることにしました。塩もひとつまみ入れて練りあげて粒あんの完成。
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この量だと二人分のお汁粉には多いので、別の鍋にとりわけ、残していた茹で汁を加えてもう一度煮れば完成です。残ったあんは取っておいて後であんパンにでもします。
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あんまりきれいではありませんが、できあがりです。ほどよい甘さで美味しくできました。
ちなみにお餅はあわ餅です。以前新潟の物産展で買っておいたものです。普通のお餅とはちょっと食感が違っていて美味しかったです。

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